暑い夏、寒い冬、雨の日など子供と一緒にどこで遊ぶか悩みますよね。
そんな中でも快適に楽しく、少し頭を使いながら、クリエイティブな良い刺激を与えてくれる室内遊園地を今回は紹介いたします。

目次

1、リトルプラネット ららぽーと新三郷(埼玉)

2、チームラボ ららぽーと富士見(埼玉)

3、同じ施設っぽく見えますが。

4、違いは?

5、最後に



1、リトルプラネット ららぽーと新三郷

http://litpla.com/space/litpla_lalaport_shinmisato/

2018年7月にオープンした「体験型知育デジタルテーマパーク」

開催地は、埼玉県三郷のららぽーと新三郷以外にも
 東京都江東区のダイバーシティ東京プラザ
 埼玉県さいたま市のステラタウン大宮 
 神奈川県横浜市のららぽーと横浜
 千葉県松戸市のKITE MITE MATUDO
 福岡県福岡市のマリノアシティ福岡
 静岡県沼津市のららぽーと沼津(2019年10月4日オープン)など
 そのほかにもイベントで各地で開催されています。



2、チームラボ ららぽーと富士見

https://futurepark.teamlab.art/places/lalaportfujimi


2015年4月にオープンした「学ぶ未来の遊園地」

開催地は、埼玉県富士見のららぽーと富士見以外にも
 東京都お台場の森ビル 
 神奈川県平塚のららぽーと湘南平塚
 北海道上川町の大雪かみかわヌクモ
 広島県三次市の妖怪遊園地
 アメリカなどの海外進出など
 そのほかにもイベントで各地で開催されています。





3、同じ施設っぽく見えますが。

同じ施設にに見えますよね!・・・というのも
ほぼ同じアトラクションが数か所あるからです。

代表的なものですと、

・ぬりえしたものが映し出されるデジタルアート「ふしぎなぬりえの世界」

・大きな「滑り台」

ただ、デザインや絵の内容が少し違いますが、
実際いってみても同じ印象をもちました(笑)

とても魅力的なアトラクションなので同じでも楽しいです♪



4、違いは?

大きな違いは、コンセプトです。
実際に体感して気づいたことは、

リトルプラネット = 数字やパズルなど頭を使うゲーム

チームラボ    = 直感で動く系のゲーム

が多いことです。

リトルプラネットは、足し算をしていく数字を使うゲームや、
砂場遊びのようなアトラクションでも考えて砂遊びをしないと宝が見つからないような、少し説明を読まないとわかりにくいものが多く、
どちらかというと小学生低学年~高学年が一番楽しめる感じです。
(大人も楽しかった(笑))

チームラボは逆に、感覚的にケンケンパをするゲームかなとか
これは捕まって登っていくんだななど
感覚的にわかるものが多く、
小さなお子様から小学生まで楽しめる感じです。


5、最後に

私は、子供が5歳(年長)のときにチームラボ、
小学校1年生のときにリトルプラネットに実際に行きました。
両方ともに、ものすごく、楽しみました(笑)!

時間的にはチームラボは3時間、リトルプラネットは4時間滞在しました。
親的にも2時間はあっという間に時間が過ぎていきます。
そのため、料金体系に時間毎と1日フリーパスがありますが
断然、フリーパスをおススメします。
(何度か頻繁に行ける場合は、時間制でもよいと思います)

ぜひ遊びにいってみてくださいね!


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